ままてつダイヤりー

鉄道を愛する母と巻き込まれる娘(3歳)の記録。母一人子一人いつも仲良し。

平成筑豊鉄道 赤駅に残る国鉄の足跡

廃線が予定されている平成筑豊鉄道について、写真を整理して駅の記録を残しておこうと思います。

今回は赤駅です。


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駅名看板です。やっぱり赤駅だから赤色なんでしょうか。

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駅舎は町の施設としても使われています。f:id:rainbow_peak:20260825204902j:image

駅の周りには村の施設が集まっているようです。

この赤駅は国鉄から平成筑豊鉄道になった後、2003年(平成15年)の開業だそうですが、なるほど駅が欲しくなるのもうなずけます。

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赤駅の駅前から延びる道路は未成線の国鉄油須原線の跡地です。この軌道を利用して、観光用トロッコが月1回程度運転されているようです。そんなことは露知らず、車内のポスターを見て知りました。平成筑豊鉄道のホームページによると、トロッコは岐阜県神岡鉱山から譲り受け復元 整備された2トンバッテリー車が牽引し、1.7キロの専用レール上を走るそうです。


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トロッコの軌道です。いつかトロッコにも乗ってみたいものです。運転日に合わせて仕事の休みがとれるといいのですが…

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赤駅から油須原駅まで歩いてみました。

跨線橋から見下ろす線路は豊かな緑に囲まれていました。

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ちなみにこの跨線橋、まだ表記が国鉄田川線のままでした。廃線が決まっているのなら平成筑豊鉄道に書き換えられることはないんだろうなぁ(^_^;)


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赤駅と油須原駅の中間あたりに、赤村物産センターがあります。ここに立ち寄りお弁当を買いました。
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福岡名物のかしわめし(^^♪

せっかく物産センターに立ち寄ったけれど旅の道中なのであまりあれこれ買えなくて残念…

 

赤駅は、油須原線にも思いを馳せることのできるロマンのある駅でした。

平成筑豊鉄道 赤池駅

廃線が予定されている平成筑豊鉄道について、写真を整理して駅の記録を残しておこうと思います。

今回は赤池駅です。


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駅舎に大きく「童謡のまち赤池駅」とあります。この地が"かもめの水兵さん”、”船頭さん”などの童謡を作曲した河村光陽の故郷とのことでした。


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原田眼科さんがネーミングライツを取得されていて、駅名は「原田眼科赤池駅」が正式名称?となっています。

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2面2線の駅です。

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駅舎の中にはお好み焼き店と居酒屋がありましたが、訪れた際はどちらも定休日&営業時間外で閉まっていました。機会があればお店が開いている時間に再訪したいものです。

 

なお、平成筑豊鉄道のホームページによると、上野焼の窯元へは、この駅から町福祉バス「ふれあい号」で約15分だそうです。

 

平成筑豊鉄道 ふれあい生力駅

廃線が予定されている平成筑豊鉄道について、駅の写真を整理して記録しておこうと思います。今回は、ふれあい生力駅です。

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切通しの中のような場所にあるため、駅の正面の写真がとれませんでした。駅を見下ろす道路より撮影。2面2線の駅です。

駅へは道路から坂を下って降りていく感じです。

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駅名に「生力ユーカリ園」という名前が冠されていました。ネーミングライツを取得した近隣のデイサービスの名前ですね。

宣伝というよりはローカル線の応援という地域貢献的な意味合いが強いんじゃないかと推測します。勝手に生力ユーカリ園さんに好感をおぼえました(*^^*)


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ちなみに駅から徒歩8分の場所に福智町の図書館•歴史資料館「ふくちのち」があり、そのなかにパン屋さん「としょパン」があります。

2歳の娘と一緒に乗り鉄旅をしている最中でしたが、ところどころ休憩させたり遊ばせたりする必要があるためこちらに立ち寄りました。図書館の絵本コーナーは絵本キャラのぬいぐるみがいっぱい置いてある素敵空間で、ぬいぐるみに囲まれて楽しく絵本を読みました。「としょパン」は図書館のおまけレベルではない本格的なパン屋さんで、種類も豊富でした。ベーカリーカフェになっているのでパンやお茶を楽しみながらゆっくりできますよ。立ち寄って良かったです(^^♪

平成筑豊鉄道 令和コスタ行橋駅 木を活かした上質なデザイン

廃線が予定されている平成筑豊鉄道について、駅の写真を整理して記録しておこうと思います。

 

今回は、令和コスタ行橋駅です。

その名の通り、令和元年に開業した駅です。

複合商業施設のコスタ行橋がすぐ目の前にあり、お買い物に便利です。
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地元産の木材を使用した駅舎は水戸岡鋭治先生のデザインだそうです。言わなくてもわかるくらい水戸岡調の素敵なデザインですね(^o^)


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こちらは待合室。

日が沈んだら灯りが灯るんでしょうか。

夜の姿も見てみたい…


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待合室の中には小さい額縁に入った絵が飾られています。小さなものですがこれだけで空間全体がワンランクアップしますね。


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ホームの様子です。

後から作った駅なので、棒線駅です。


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コスタ行橋にあるスーパーマーケットでご当地メニューのかしわめしのお弁当を買いました。旅の途中で立ち寄りましたが、その日の晩ホテルで美味しくいただきました(*^_^*)

本当に商業施設の敷地とゼロ距離で、便利な駅でした。

 

平成筑豊鉄道 犀川駅のサイのフォルムな駅舎

廃線が予定されている平成筑豊鉄道について、写真の記録を整理しておこうと思います。

今回は、犀川駅です。

 

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駅舎はヒノキ造りで、動物のサイのような形をしています。シャレがきいていますね(^o^)

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これはサイの顔の正面(隣の東犀川三四郎駅方から見たところ)です。立派なツノ。このツノは樹齢400年のヒノキを飾ったものだそうです。訪れた際はそのことを知らなかったので、ちゃんと眺めずにスルーしてしまいました。下調べは大事ですね(^_^;)


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駅舎は「ユータウン犀川」という愛称で地域交流の拠点となっています。駅舎内に図書コーナーや喫茶店がありました。

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喫茶店のメニューです。

列車の時間の都合で立ち寄れませんでした。


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ホームの様子です。

2面2線の列車交換のできる駅ですね。

ホームの端のほうに出発信号機が見えますが、すごく背が低いのが印象的でした。JR線など、普段自分が見慣れている信号機はもっと背が高いので…

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隣の東犀川三四郎駅から、途中地元の農産物の物産館に立ち寄りつつ歩いてきましたが、田園風景やゆったりとした川の流れを見ながらのんびり歩くことができました。

平成筑豊鉄道 東犀川三四郎駅のアートな窓

廃線の予定の平成筑豊鉄道について、写真を整理して記録を残しておこうと思います。


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まずは、東犀川三四郎駅です。

福岡県なのに「京都」で「みやこ」とは興味深いですね。ちなみに「三四郎」は夏目漱石の『三四郎』のモデルになった方の生誕地にちなんだものだそうです。


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駅の特徴はこの待合室の窓です。

三四郎の三四の文字の形ですね。

窓から透かし見る田んぼがなんとも美しい。f:id:rainbow_peak:20260811202333j:image

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田んぼのなかに佇む駅です。


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窓が異彩を放つこじんまりとした待合室です。

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ちなみに平成筑豊鉄道鉄道の駅は全駅バリアフリーになっています。このように小さな駅でも例外ではありません。


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この駅で降りた後、駅から近くの農林産物直売所「よってこ四季犀館」でブドウを買いました。

 

[乗降した駅:平成筑豊鉄道 東犀川三四郎駅]

国営昭和記念公園 みんなの原っぱに佇む踏切

立川駅近くの昭和記念公園で、ヒマワリの花が見頃だと言うので遊びに行ってきました。
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真ん中にシンボリックな大きな木が立つみんなの原っぱ…
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みんなの原っぱの東の花畑に佇む踏切。

何これ?(^_^;)?

園内を一周するパークトレインの踏切かと思いましたが、ルートから外れているし、パークトレインのものにしてはガチすぎる踏切…
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ネット上の情報によると、昔イベントで設置したものの名残のようです。

こういう人工物があるとかえって原っぱの牧歌的な雰囲気が強調される気がしますね。

なごむ〜( ´Д`)=3

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今の時期は東の花畑にはお花は咲いていませんでしたが、花が咲いたら素敵な写真が撮れそうですね。
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シュールだけどなんだかひかれる踏切でした。


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[乗降した駅:立川駅]

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