廃線が予定されている平成筑豊鉄道について、写真を整理して駅の記録を残しておこうと思います。
今回は赤駅です。

駅名看板です。やっぱり赤駅だから赤色なんでしょうか。

駅舎は町の施設としても使われています。
駅の周りには村の施設が集まっているようです。
この赤駅は国鉄から平成筑豊鉄道になった後、2003年(平成15年)の開業だそうですが、なるほど駅が欲しくなるのもうなずけます。

赤駅の駅前から延びる道路は未成線の国鉄油須原線の跡地です。この軌道を利用して、観光用トロッコが月1回程度運転されているようです。そんなことは露知らず、車内のポスターを見て知りました。平成筑豊鉄道のホームページによると、トロッコは岐阜県神岡鉱山から譲り受け復元 整備された2トンバッテリー車が牽引し、1.7キロの専用レール上を走るそうです。



トロッコの軌道です。いつかトロッコにも乗ってみたいものです。運転日に合わせて仕事の休みがとれるといいのですが…

赤駅から油須原駅まで歩いてみました。
跨線橋から見下ろす線路は豊かな緑に囲まれていました。

ちなみにこの跨線橋、まだ表記が国鉄田川線のままでした。廃線が決まっているのなら平成筑豊鉄道に書き換えられることはないんだろうなぁ(^_^;)

赤駅と油須原駅の中間あたりに、赤村物産センターがあります。ここに立ち寄りお弁当を買いました。
福岡名物のかしわめし(^^♪
せっかく物産センターに立ち寄ったけれど旅の道中なのであまりあれこれ買えなくて残念…
赤駅は、油須原線にも思いを馳せることのできるロマンのある駅でした。







































